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サイトを運営するなら、何らかの目的があると思います。
多くの人に自分のオリジナルコンテンツを見て欲しいというのも目的ですが、大半の場合は、会社や個人で収入を増やすために取り組んでいるという事が多いのではないかと思います。 アフィリエイト、広告収入、アドセンス、ネットショップ、ドロップシッピングなど、自分に有ったやり方を選ぶ事ができますが、どれでも、共通してこれはやっておかなければならないというものがあります。 それは、検索エンジンからアクセスを集められるかどうかというところです。 検索エンジンからのアクセスというのは、今では、ヤフーやグーグルを利用する人が大半で、そこからダイレクトにアクセスが来るというのが、一番主流の流れになっています。その流れをつかむためには、そのサイトに特化したキーワードで検索されたときに、すぐ目の付く場所に表示されるという事です。 それが実現できると、場合によっては、かなりのアクセスが流れてきやすくなり、結果として、収入アップに繋がっていくのです。この収入アップは、ある種統計的なもので、何人のアクセスがあれば収入がこのくらいになるというのが、やっていくうちにわかるようになります。 まあ、ここについても書いてしまうとややこしいことになるので割愛しますが。 そのアクセスを集めるために行うのが、SEOというもので、今では、多くの人が当たり前にように知っていると思います。SEOを施し、自分のサイトを上位に押し上げる事が出来れば、収入アップの可能性につながる。単純明快な事です。 でも、このSEOを理解できるか、また、それを作業に結び付けて実際に効果が出るのかというのが難しい所なんですけどね。場合によっては、アフィリエイトのリンクを張ったことが原因で順位を下降させてしまうことも有ります。 そういうペナルティをいかに回避しながら、SEOを施し、順位をアップしていくのかがサイト運営の醍醐味でもあるわけです。 # by dosanko-north | 2012-02-10 23:18
ウェブサイトの運営には様々な形態があります。
営利目的なしで趣味の延長線上で運営する場合。広告収入を目的として情報サイトを運営する場合。コミュニティーサイトを運営して、様々な人を楽しませる工夫を作り、その中にキャッシュポイントを作っていく場合等、それぞれ目的や自分の得意不得意等でその方法が変わってくると思います。 私の場合は、情報サイトを運営する方法を基本的に行ってますが、自分の興味あるジャンルについて調べた情報をよりかみ砕いてわかりやすく掲載するというように意識して差別化を図ってます。ですが、これだけでは、無数にあるサイトの中の一つとして存在しているので、アクセスを集める為に、 SEO を施すというような事もしています。 SEO と言えば、場合によっては、意図的に検索結果を左右すると考えている人もいるかもしれませんが、これは大きな間違いで、検索エンジンは、よりユーザビリティを考えたウェブサイト等上位表示するように仕組み作られています。 つまり、情報量が満たされていて、ユーザーにとって使いやすいサイズであるということが、検索結果の上位表示に重要な事で、検索結果というものは、その成績順に並んでいると考えても過言ではありません。 ですが、この検索結果も日々のスコアリングが少しずつ異なる為に、常に一定というものでありません。そのことを理解して上位に表示する為には、により良い情報を掲載する事が必要です。 どれも1日2日で理解出来るものでありませんし、2年以上もウェブサイトの運営に携わっていても、まだまだわからないことが沢山あります。どんな情報を掲載するばいいのかということに関しても、自分の閃きだけでは限界があるので、ヤフー知恵袋のような、 Q&A サイトの情報を参考にしたりなどもする必要が出てきます。 作り始めて最初の頃は土台しかできていないので、その上に立派な家を建てる為には、色々な情報を仕入れたり、それをアウトプットして掲載するということを心がけてコンテンツのボリュームをアップしていくということが大切だと思います。 # by dosanko-north | 2012-01-21 16:18
もうすぐ2011年も終わりますが、今年は、フリーに転向して一つの事業として本格的に作業を進めた年になりました。個人で作業をする事の大変さ、自由な時間と引き換えに、自分のこれからの人生においての責任等、様々考えることができた年でもあったのかなと思います。
今年の前半の方は、それほど稼ぎがなく、以前までの副業の延長上だったように感じますが、それでも、自分に出来ることを継続して行ったことで、少しずつながら収入も上向きになってきました。 自分の中では、まだまだ満足出来る収入では無いものの、今年の作業ウェイトに対しては、そこそこの収入だったのでは無いかと思うこともあります。正直なところ、ウェブ系の仕事は、時間軸で様子を見なければいけないということもあり、中々作業だけを集中するということは難しく感じました。 結果があらわれ始めてから、どのような方法をとればいいのか等を考え行動に繋げていくということもあり、とにかく、作業よりも考える時間が多かったような気がします。 ですが、今年の反省点としては、とにかく作業を推し進めた方が良い結果が生まれるのでは無いかというのが一つの結論です。もちろん、幾ら作業をしてもうまくいかないというケースもあり、自分自身にブレーキをかけてしまうこともありましたが、それは一つの失敗例として、様々な事が勉強できたかなと思います。 性格上、自分が納得いかないと次に進めないというようなところや、作業に対する見返りの小ささばかりを気にしてしまうこともあり、そういったことがサボる事に繋がったかなと反省。 ただ、助かったことに、作業をさぼっても、今まで積み重ねてきた分で、わりと安定した収入に繋がってくれたというのが唯一の救いです。会社に勤めていたら、毎日決められた時間までに出勤して仕事をして、そして、8時間以上働いて帰るというのが普通ですが、そのような事をする必要性が無いというのも、この仕事を選んで正解だったなと思う部分でもあります。 とりあえず、来年は、今年も反省点を生かして、とにかく作業を進めるということを意識しながらも、自分のプライベートな時間も充実させるように、いわゆる両立して、充実したライフスタイルにつなげていければなというのが目標です。 # by dosanko-north | 2011-12-27 10:16
昨日は、役場の税務課へ言ってきました。
副業から本業へと切り替え、今年から確定申告が必要な額以上の収入がある為、減価償却等の経費への落とし方や国民健康保険や住民税の支払い時期や金額について等の情報を教えて貰ってきました。 税務課には、父親と同級生の方が課長を勤めていて、以前から父親が先走って申告に関する相談をするという事を何度か言っていたようです。 多分うちの父親のことなので、相手が若干うんざりする場合、何度も言っていたと思われます。笑 先方は、14時からだと都合がつくということだったので、5分前程に到着してすぐに受け付けへ行くと、そのまま僕のパティーションへと案内されました。それで、結局は40分ぐらい話をしたのですが、ある程度の疑問点は解決できたかなと思います。 まず聞きたかったことは、以下のようなもの。 ・国民健康保険と住民税の支払い金額と支払い時期 ・経費として許されるものはどこまでか ・車の経費等の事業割合はどうすればいいのか ・クレジットカードでの引き落としな場合の経費について だいたいこのような内容を聞きました。 まず国民健康保険と住民税に関しては、所得に合わせて%で支払うことになるということだったので、所得が少なく押さえられるほど、国民健康保険や住民税の支払い額も少なくなるということでした。 また、支払い時期は、その年の6月から3月までの10ヶ月になるということでした。確定申告が終わって、役場の方で手続きが完了して支払い額を決定する為の時間が必要だからだと思います。 また、これらの費用のうち、6月から12月分までは、その年の社会保険控除として所得から差し引くことができます。こういう部分も実際に聞いてみないと中々わからない部分だと思いました。 10月の中旬頃に確定申告に関する本を書店に探しに行ったのですが、大きな書店だったのにも関わらず、まだ1冊も置いていませんでした。やはり時期的なものがあるようですが、そういう本で入れ知恵しておくということも大切ですが、まずは、気になる部分は自分の自営業のスタイルに合わせて、まとめておき、それを役場で聞いておくというのが一番手っ取り早いかなとも思います。 次に、経費として許されるのはどこまでかというところですが、これは、例えば私の場合は、趣味に関するホームページを運営していて、そこから収入があります。この時、ホームページの上に関わっていれば、それが経費として認められるということでした。 なので、趣味と言えども、取材目的であったり新しいコンテンツを作る為に必要であれば、そこに関わった金額が、経費として認められるということでした。ただし、100%認められるというのではなく、事業割合と言ってどのくらい事業で利用しているのかという部分を明確にしておく必要があります。 金額がそこまで大きくなければ、多少割合を高めても大丈夫なんでは無いのかなと思いますが、しっかりと事業で活用しているという裏付けをとっておく必要がありますので注意してください。 自分個人の名義で利用している車の経費に関しても同じことが言えます。この場合は、車を利用する目的の中でどのくらいが事業で活用しているのかという部分をはっきりさせて、それを事業割合として計上することができます。 例えば、ガソリン代に2000円かかった場合、事業割合が6割だとすれば、1200円を経費として落とすことが出来るということですね。 それから、私の場合はガソリンの支払いを全てカードにしているのですが、カードの場合だと、領収書ではなくレシートになってしまいます。一応レシートでも、本人が支払ったということがわかるようになっていれば、領収効果はあります。この時に必要なのは、例えばカードの請求履歴が確認出来るクレジットカード会社のページをコピーして、プリントアウトしておくことで、領収書の代わりとして使うことが出来るようです。 これはWEB サイトを運営していれば、ドメインやレンタルサーバ代もかかりますが、そのあたりもこの方法で対応出来るということのようです。 より詳しい内容になると、まだまだ確認しなければいけないことはあるかもしれませんが、ネックとなっていたのは、来年度の社会保険としてかかる費用、または、経費としてどこまで認められるかというところだったので、このあたりの疑問が解決できたので良かったなと思います。 # by dosanko-north | 2011-11-30 14:02
被リンクも必要な量は有る。
コンテンツも十分だと思っている。 でも、なぜか検索順位が良くならない・・・。 このような場合は、内部(ソース)に原因があるかもしれません。 それを確認する場合は、下記リンクのHTML採点ツールで確認してみて下さい。 Another HTML-lint gateway もしも、点数がマイナスだという場合には、改善の余地があります。 この改善に最も適しているのが、ソースが綺麗でHTMLの採点でも100点に近づける事で、てっとり早い方法がSEOに強いテンプレートへと切り替える事です。 実際に、私も切り替えるようにしてから順位が改善いたしました。 その順位はこちらです。 ![]() (これは、GRCという検索確認ツールの画面です) 私は、職業柄100程度のウェブサイトを運営していますが、その中の1割程にあたるキーワードがこのように検索順位で1位に表示されています。 10位以内も含めると50個近くのキーワードがランクインしている状態です。 これが上手くいっているのは、被リンクを強化してコンテンツを増やしたというのもありますが、SEOに強いテンプレートを使用している事も関係していると思っています。 しかも、今使っているテンプレートは、一度上位表示されると長期で安定して表示されているサイトも結構有ります。中には、検索数の少ないニッチなキーワードもありますが、月間検索数1万件以上のキーワードも含まれています。 検索で上位表示されるようになったことでアクセスも増え、それぞれのサイトの収入も伸びました。お陰で、今では本業としてウェブサイトの運営だけで生計を建てています。 世の中は、震災や放射能汚染、不況などでどんよりムードが漂っていますが、私は特に気になっていません。 収入が増えていますから、不況という感じがしません。 その位、ウェブサイトを検索エンジンで上位表示できるという事は収益を生み出す可能性が十分にあり、その為にもウェブサイトの環境が大切だと思います。 因みに、SEOで必要なものは何だかわかりますか? □更新頻度 □被リンク(外部からのリンク) □コンテンツ量や質 □画像を豊富に活用している □キーワードのバランス □関連性の高いキーワード □内部リンクネットワーク □ユーザビリティ ざっと掲げても、これくらいの大まかな項目がありますが、この中で最も影響力が大きいのは、被リンクの量だと言われています。結局、人気あるサイトは、どんな内容であれ検索結果で上位表示され易いという事ですね。 でも、私の所有しているサイトは人気サイトがありません。 どれも、被リンクは自作自演程度なので限界があり、コンテンツも全て私一人で作っているのでそんなに多くありません。 それでも、私のサイトよりも何倍も被リンクが多いサイトやコンテンツの量も十分なサイトよりも上位表示出来ているのです。 被リンクも負けている、コンテンツの数も少ない。 それでも、私のサイトの方が強い理由。 その理由は、SEOに強いテンプレートを使っているからだと思います。 もちろん、内部のキーワードの見直しなども必要だと思いますが、最近は、よりナチュラルな文章が大切だと思っているので、記事を修正することはほとんどしません。そうすると、他のサイトと差別化できる部分って、内部(ソース)なんですよね。 しかも上位表示され、安定しているサイトが幾つもあるのです。 最近では、更新をする事も殆どないのに、安定してくれているのでとても助かります。 私が使用しているSEOに強いテンプレートは、賢威というのですが、まだ賢威の存在を知ったばかりの頃に、実験してみた事があります。それは、複数のテンプレートでどれが上位表示しやすいかです。 1.賢威(有料テンプレート) 2.無料テンプレートA 3.無料テンプレートB これらを実験した時は、まだヤフーとグーグルの検索エンジンが統一されていない時でした。 この時、賢威のテンプレートを使用したサイトは、グーグルでは上位表示されるものの、ヤフーではあまり安定感の無い印象でした。 (ヤフーの検索エンジンは、順位が行ったり着たりするので、SEOに詳しいブロガーたちからもよく叩かれていました。) 一方、無料テンプレートは、どちらかというとヤフーに好かれる傾向にありましたが、グーグルでは、あまり上位をキープしてくれるというところまで至らなかった印象です。それから、CSSが独特で、使いこなすまでがとても大変でした。 基本的に、HTMLテンプレートは、デザイナーのクセが強いものも多くあります。 ですが賢威は、必要なものが全て書き込まれているので簡単です。 私は、HTMLでサイトを作る経験があまり無かったので、最初は慣れる時間が必要でしたが、特に難しいとい感じる事も無く作業できた記憶があります。 賢威を使用して、CSSとHTMLを使いこなせるようになったという点でも、良い教材でもあります。 英語は、実際に使っている事で話せるようになると言いますが、それに似た感覚がありました。 もちろん、英語を話せない私でも難しくなかったです。 実験を行った当時は、日本の検索エンジンはヤフーがシェアの大半を握っていてグーグルはまだまだこれからと言ったところでした。グーグル利用者は、どちらかというと情報を知りたいだけなので、あまり購買意欲が無いので、グーグルで上位表示されても、あまり収入には繋がらないのです。 購買意欲が高いヤフー利用者方がシェアも多かったので、最初は無料テンプレートを使用して行こうと思ったのですが、賢威テンプレートを既に購入してしまったという事もあり、せっかくなので使い続ける事にしたのです。 すると、半年ほどしてから、ヤフーの検索エンジンがグーグルのシステムを採用するという事が本決まりし、実際に稼動するようになってからは、元々グーグルに強い賢威のテンプレートを使用しているサイトは、順位が格段に良くなってきたのです。 この事態に慌てて、無料テンプレートで運営していたサイトも賢威テンプレートに切り替えて行ったところ、それらのサイトも上位表示されるようになり始めてくれたのです。 今では、新規にサイトを作る時も必ず賢威テンプレートを使用しています。 その位、無くてはならない存在となりました。 正直なところ、今使用している賢威テンプレートは、ある程度カスタムして使いやすくしたものなので、購入した段階のものとは異なっていますが、ベースは変わりありませんしコンテンツの配置なども賢威の考え方を取り入れています。 最近は、インハウスSEOなどと言われていて、SEOを外部委託して月に何万円も取られるよりも、自分のところでSEOを強化する企業も増えてきました。私もその考えには賛成です。 SEO業者を使えば、月に3万円は少なくても取られます。 それが、上位表示をキープしている間は、ずっとコストとしてかかるのです。年間で36万円もSEO業者に払うことになります。ですが、賢威なら最初にライセンスを購入してしまえば、後は、何回でもダウンロードができますし、それ以上に様々な情報を知る事が出来ます。 実の所、私は、札幌のとあるSEO会社に3ヶ月ほどアルバイトをしていた事があるのですが、その時にSEO業者の実情を知ってからは、絶対自分でやらなければ大きな損だと感じてしまいました。 なんせ、入って間もない人間に月に数万円も支払ってもらっているSEOの施術を担当させていたのです。 あなたが外部委託の為に投資した数万円は、そのSEO業者では素人が担当しているかもしれないという事です。それで、効果が現れたらそれで良いですが、もしも効果が出なかったら時間もお金も無駄遣いしてしまいます。 今はこういう業者が増えているので十分に注意して下さい。 ですが、自分でSEOに強い賢威テンプレートを使い、SEOに関してもある程度の知識を身に付ければ、年間で数十万円単位でコストを削減する事が出来ます。さらに経験が積み重なれば、SEOの本質が見えてくるようになり、色々なキーワードで応用できようになるのです。 業者に支払うお金をその何10分の1程度の賢威テンプレートを購入し、あとは、経験を積み重ねれば、自分の何倍にもなって返ってきます。 私もそういう道を選んだお陰で、今では、殆どコストのかからない状態で、月に数十万円を稼げるようになりました。これも、SEOに強い賢威テンプレートのお陰だと思います。 サーバーレンタル代、ドメイン代はもちろんかかりますが、検索エンジンで上位表示されているので、SEO業者に支払うお金、または、PPCなどの広告に投資するお金が一切かからないので、コストが抑えられているのです。 しかも、広告の設定を見直したりなどの手間も一切ありません。 勝手にアクセスが流れてくるので、特に手間な事は無いのです。 強いて言えば、時々コンテンツを更新しておくくらいでしょうか。 上位に居るサイトは、特にコンテンツは更新しないで放置していますが、これから上位に表示したいサイトのコンテンツアップ位はしています。作業はこんな感じです。 もしも、賢威テンプレートを使用していなければ、未だにどのテンプレートが良いのかと迷っていたと思いますし、SEO業者の利用も考えていたかもしれません。ですが、賢威のお陰でその必要はなくなりました。 まだまだ、賢威テンプレートについて伝えたい事はあるのですが、一番良いのは、実際に使用してみて効果を実感することだと思います。ウェブサイトの宣伝にあまりお金をかけたくないけど、検索エンジンでの上位表示は実現して、アクセスを倍増したいと考えているのであれば、選択肢の一つとして十分にお釣りは来ると思います。 # by dosanko-north | 2011-11-07 21:57
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